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ヤミ金取り立て心中事件で被告が無罪主張 大阪地裁(産経新聞)

 大阪府八尾市の主婦ら3人が平成15年6月、ヤミ金融グループの取り立てを苦に心中した事件にからむグループの統括者とされ、別の女性ら5人に対する出資法違反などの罪に問われた無職、亀井浩次被告(43)の初公判が8日、大阪地裁(小松本卓裁判官)であった。亀井被告は「共謀に一切関与していない」として無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、「組織をグループ分けして闇金融業を営み、事務所移転を指示していた」と指摘。「断った顧客にも現金を振り込む『押し貸し』で売り上げを拡大し、督促に応じない顧客には葬儀屋に連絡するなどの嫌がらせをした」と述べた。

 一方、弁護側は「亀井被告は15年6月までに貸金業の営業を一切やめており、全く関与していない。後継者が取り立てを過激化し、嫌がらせを行うようになった」と主張。「事務所に出入りしたのはプライベートで遊びに行って声を掛けただけ」などと訴えた。

 起訴状によると、亀井被告は18年1〜2月、無登録で貸金業を営業し、計5人から法定利息の83〜166倍にあたる高金利を受領したとされる。

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